車便覧

インフォメーション

カギ
2013/10/15
何でも屋を更新
2013/10/15
価格を更新
2014/04/03
処分を更新

業界参入

meter

2013年11月に、ヤマハバイク自動車業界に参入することを発表した。
今までも、中古車販売という形は取っていたが、ヤマハバイクが自ら車を作ったのは今回が初めてとなる。
作られた車は、MOTIVと呼ばれるものになる。
MOTIVは、軽自動車規格の電気自動車で、日本以外での販売も検討されている。

ヤマハバイクが業界に参入した経緯は、新興国で二輪から四輪に鞍替えする人が増えてきたからではないかと言われてる。
世間が四輪を求めているため、MOTIVを作り四輪業界に参入してきたのではないかというのが一般的な意見である。

エンジン

実は、自動車そのものを作ることはなかったヤマハだが、エンジン等のパーツは作っていた。
トヨタ自動車のエンジンには、ヤマハのものが多く使われている。
車であれバイクであれ、エンジンの基本的な部分は変わらないことから、このような参入のやり方が可能となったのである。
また、エンジンは車にとって最も大事な部分である。
何故ならば、エンジンがなければ車は走ることすら不可能だからである。
もちろん、他にも大事な部分はあるが、ことエンジンに関しては心臓とも言えるほど大事な部分となってくる。
そのため、このエンジンを作る技術を持っているヤマハが、自動車業界に参入することは難しくなかったのである。

二輪と四輪

tire

実用性という意味では、二輪より四輪の方が圧倒的に高い。
しかし、維持費という面で見れば二輪の方が上であると言える。
また、維持費だけではなく車両自体も非常に安いため、まだまだ人気がある。

だが、維持費という面だけ見ると、四輪もかなり安くなった。
それが、軽自動車やエコカーの存在である。
これらは、減税対象となることから維持費が非常に安く済む。
そのため、二輪から四輪に移行する人が増えてきたのである。

トップへ戻る